今年の抱負

 新年も、もう1か月たってしまったが、今年は何を目標にしようか?
特に目標を決める必要性もないけど、その方が楽しいかもしれない。
基本的に新しいものが好きだったのが、歳とともに、新しい物、新しい場所、新しい趣味、新しい人がめんどくさくなってきた。慣れた場所でいつもの人と一緒にいるのが一番落ち着いたりする。
 ツーリングも気が付くと、毎年季節ごとに行く場所が決まってたりするが、今年はちょっとアイデアがある。
 去年、兵庫県の竹田城址に行ってから、城好きの同僚の影響で、それ以来、城にはまっている。
今、ヒストリーチャンネルの日本の城シリーズを見ながら、今年は城めぐりをしようかと思っている。
 姫路城、松本城、彦根城、犬山城の国宝4城から始めようか、四国の城めぐりもいいかもしれない、丸亀城の石垣、山内一豊の高知城、藤堂高虎の宇和島城・今治城、これだとまた四国一周かなあ、何日かかるだろう、考えている時間が一番楽しかったりする。
とりあえず奈良の高取城址から始めようかな、つわものどもの夢のあと、さびれた山城は結構好きだったりする。

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J・エドガー

 約50年にわたりFBIの長官としてアメリカの権力の中枢に君臨した男を忠実?に描いた作品。
 ディカプリオはアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされなかったが、私も同感だ。
つぶらな瞳のフーバー長官はないだろうと思う。演技力とかそういう問題ではない。
若いフーバーならまだしも、晩年のフーバーはいくら特殊メイクの技術が進んでいても少々痛い。
私としては、それよりも、彼の片うでトールソン役のアーミー・ハマーを助演男優賞に推したい。
 アメリカでは、こんな有名人はいないんだろうが、日本ではあまり知られていない。
フーバー長官って誰よ?

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永遠の僕たち

「ミルク」「グッド・ウィル・ハンティング」のガス・ヴァン・サント監督が、事故で両親を失った孤独な少年とガンで余命いくばくもない少女を主人公にしたラブストーリー。出演は、デニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパー(おとうさんにそっくり!)と、「キッズ・オールライト」のミア・ワシコウスカ、それからご存じ加瀬亮。
主人公の少年は、元特攻隊員の日本兵が見えるという設定がなんとも奇妙、どこでこんなこと思いついたのか??
「グッド・ウィル・ハンティング」は脚本ばかりに興味がいって、監督が誰だったのかも記憶がない。「ミルク」も変わった題材に目が行って見そびれてしまった。ガス・ヴァン・サントという名前を意識して見ることになった初めての映画かな。
最近の高校生はもっと大人だと思うが、主人公のイーノックは、あまりにも行動が幼い。自暴自棄になるのも分かるが、自分勝手ですべてを人のせいにして他人に当たり散らす。あまりにも自分だけが不幸になったような言動が多すぎる。
ガス・ヴァン・サントは、少年ってこういう風だと思っているんだろうなあ。
両親を事故で無くし一人ぼっちになってしまったのを誰かのせいにしないと気持ちがすまないのだろう。
それにしても、親代わりの叔母や彼女の主治医に対する態度はひどい、主題よりそっちが気になってラブストーリとは思えなかった。
結局、別れは必ず来るものだから、思い出を大事にしたいって話かなあ。
しかし、オープニング、ビートルズの「TWO OF US」で一瞬にして映画に引き込まれた。
音楽の力は大だ。

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辻村深月

辻村深月にはまりました。
読書友達に薦められて読んだ「スロウハイツの神様」を読んだのがきっかけで。
「名前探しの放課後」「凍りのくじら」「太陽の座る場所」「冷たい校舎の時は止まる」「ぼくのメジャースプーン」結構たくさん出てる。
辻村深月の作品は、読み終わった後が、とても疲れる、きっと書いている方も疲れるんじゃないかなあ、分からないけど。
その緊張した中で必ず涙を流してしまう部分が必ずある。
サスペンスでもあり、SFでもあり、青少年ものでもあり、純文学でもある。
一日読んでると、とても疲れる、途中で息抜きが必要になる、そんな不思議な読後感を持つ作品、お勧めです。

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マネーボール

メジャーリーグの弱小球団アスレチックスを、独自の“マネーボール理論”で強豪に作り替えたビリー・ビーンの実話に基づくベストセラー書『マネー・ボール』(マイケル・ルイス著)を映画化。球界の常識を打ち破った型破りな男の奮闘を描く。主演は「ツリー・オブ・ライフ」のブラッド・ピット。監督は「カポーティ」でアカデミー監督賞にノミネートされたベネット・ミラー。
事実は小説よりも奇なりというが、事実が面白いだけに映画も面白い。
ただ最後は事実と違った結末でもいいかなと思うけど。
私としてはあまり感想がないけどブラピとアメリカンドリームの好きな人にはお勧めの映画です。

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コンテイジョン

「セックスと嘘とビデオテープ」のスティーブン・ソダーバーグ監督によるパニックサスペンス。ウイルスの蔓延する現場でパンデミックと戦う医師、治療薬を開発する医師、パニックに陥った市民たち、売名行為に走るジャーナリスト。出演はマット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ。
これだけのメンバーを揃えたにもかかわらず地味な映画だ。エンターテインメントではないということだ。
その分、リアリティはある。フィクションに走らず、現実にありそうなエピソードとキャラクターで作ればこうなるという、まるでドキュメントのような??
ソダーバーグは「セックスと嘘とビデオテープ」から変わっていない。それだけ時間の経過は濃密だ。アカデミー女優をこうも簡単に死なせてしまうのはもったいないと思うが。もっと演技をさせてもいいのにと思う。
もったいない、もったいない・・・

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ウィンターズ・ボーン

これが現代のアメリカか?というような風景と環境の中で進められる。
ミズーリ州の貧しい田舎町で病気の母と幼い妹弟と暮らす17歳の少女、リー・ドリー(ジェニファー・ローレンス)。
ドラッグの売人をしていた父が、逮捕され、自宅を保釈金の担保にしたまま失踪してしまい、自宅を差し押さえられる窮地に陥っていた。
サンダンス映画祭でグランプリ&脚本賞の2冠、アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、助演男優賞、脚色賞の4部門でノミネートされた。監督賞でもノミネートしてもよかったのにと思う。
原作はダニエル・ウッドレルの同名小説。
心のすさんだ大人たちから罵声を浴びようとも、暴力に打ちのめされようとも、くじけず、諦めず、家族のために困難に立ち向かう姿は、健気で痛々しい。
何が彼女をそこまで突き動かすのか?
本作でオスカーにノミネートされた、ジェニファー・ローレンスの演技が心を打つ。あまり表情の変わらない役の中で目の表情だけで、追い詰められた状況から次第に好転していく姿をうまく表現している。
名女優の誕生だ。
本作が長編2作目となるデブラ・グラニック監督の画作りもすばらしい。
過酷な環境の中でな生きるために何が必要か?
幸せを得るためには何をすればいいのか?
極端な環境の中での生活を描きながら、普通の日常に暮らす私たちにも、リーが見せる不屈の魂が教えてくれることは多い。
自分の出来ない事としなければならない事をきちんと理解して、だけど、くじけず諦めない強い心が今必要だ。

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1911

中華民国建国のきっかけとなった辛亥革命が1911年に起きてから、100年。それを記念し製作された、ジャッキー・チェン映画出演100本目となるエンターテイメント歴史超大作。ジャッキー・チェン演じる黄興の妻役に中国の人気女優・リー・ビンビン。また、孫文役はウインストン・チャオ、袁世凱役にはスン・チュン、NHKの「蒼穹の昴」でおなじみの若手俳優ユィ・シャオチュン、歌手兼人気俳優であるフー・ゴー、そして、ジャッキー・チェンの実の息子ジェイシー・チェンも出演している。監督は『レッドクリフ』で撮影監督をつとめたチャン・リー。(作品資料より)

蒼穹の昴、珍妃の井戸、中原の虹、マンチュリアン・リポート、日輪の遺産と浅田次郎を読みつないできて、その流れで「1911」を見に来た。
浅田次郎は孫文をあまり良く書いていないが、本当はどうなんだろう。
案の定、この映画では、孫文は革命の父として描かれている。
しかしこれだけの短時間で説明するには登場人物も背景も複雑すぎる、たぶんこれでは分からないだろう。
西太后も張作霖もは出てこないし、宋教仁の出番もほとんどない。

物語を楽しむのは難しいなああ

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富士山一周ツーリング4

今回のツーリングの目的はこの景色を見に行くことでした。

Zenkei

最高の季節に行けたかなあ。満足、満足。
ビュッフェ美術館にも行けたし。
お金も、ほとんど使ってないし。(お金下ろし忘れて、所持金5千円だった^^;)

富士五湖の周辺は、軽井沢に似てますね。火山のまわりに出来た町だから同じか。
軽井沢より町に近いかな、移住候補地の一つにしよう。


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富士山一周ツーリング3

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今日のホテルです、なんか山の中のサナトリュームのような??

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広大な敷地に真っ赤に紅葉したドウダンツツジやもみじがありますが、点在する駐車場が邪魔かな。

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富士山を借景に良い庭になると思うけどなあ。
晩ごはんまで一休みwink

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